情報提供:建通新聞社
モスフードサービス 3ヵ年で新規300店
《東京発》モスフードサービスは、2010年4月までに300店舗を新規出店し、出店や改装などを含め200億円の投融資を行う。宅配とテークアウト専門の新型店舗など、これまで出店数が少ない小規模立地での店舗開発を進め、市場の拡大を目指す。
同社は既存のモスバーガー(赤モス)を緑モスに業態転換する一方、緑アスのアップグレード型のディック・ブルーナモデル店舗、レストランのモスズ・シー、モスバーガーファクトリーなどを展開している。緑モスへの転換は2006年12月末までに840店舗(全体の80%)で完了しており、改装を順次進めていく。
今後の3ヵ年では、小規模立地での出店を戦略的に強化するため、宅配・テークアウト専門のモスバーガーデリバリーキャビンの出店数を増やしていく。3ヵ年中に630店を新規出店し、総店舗数を800店にまで引き上げる。出店地は住宅街やオフィス街で、店舗面積は65平方メートル前後。
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