情報提供:建通新聞社
藤枝市青木地区 民活導入し有効活動
藤枝市は、中心市街地活性化のさらなる推進を図るため、中心市街地内の青木地区(青木2丁目53街区)に保有する土地について民間活力導入により有効活用を図る。
【年内めどに事業者募集方針】
対象地域は、国道1号と都市計画道路青木南北線の交差点付近に所有する土地約2500平方㍍の準工業地域で、隣接する青木土地区画整理組合保留地および民有地と一体的な土地利用を検討していく。
市はこれまで、対象地について公的な活用を検討してきたが、効果的な土地利用による活性化の推進、地域貢献を早期に図るため、民間活用に方針転換したもの。
市中心市街地活性化基本計画では、公有地等の活用による都市機能の充実や商業集積によるにぎわいの創出、居住環境の向上などを目標に掲げており、民間企業の豊富なアイデア、ノウハウ、資本力を生かして、活性化に資する施設の誘導を目指す。
今後は、民間事業者の意向や需要把握を進め、隣接地所有者と調整を図りながら土地利用の形態・条件面の整備を行い、年内をめどに事業者の募集方針を決定していく予定。
▽ 所在地 青木2丁目53街区 11・12(青木土地区画整理区域内)
▽ 面積 約2500平方㍍
▽ 隣接地 青木土地区画整理組合保留地約340平方㍍・民有地約860平方㍍
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