情報提供:建通新聞社
藤枝市中心市街地活性化基本計画、「食」での独立開業支援を追加
藤枝市は、中心市街地活性化基本計画変更の認定申請を第2回目として5月22日に提出した。
今回の変更は、前回の変更で新たに活性化事業として位置付けた「青木地区複合施設整備事業(バンケット棟整備事業)」に「食」での独立開業を支援する「インキュベーション店舗」と「藤枝駅前1丁目6街地区市街地再開発事業」も追加する。
インキュベーション店舗は、複合施設の1階に配置し、藤枝駅前への出店を条件に起業希望者に低家賃で提供する。
藤枝駅周辺では飲食店など夜間営業している店舗が多く、にぎわいがある一方、昼間営業している飲食店は少ないため同店舗を配置し、にぎわいづくりに貢献しようとするもの。
同事業は、国の経済産業省の駅前1丁目6街区の再開発事業が国土交通省の支援措置をそれぞれ活用し、施設整備や計画づくりを進めていくもの。変更計画は順調にいけば7月中にも認定される見通し。
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