情報提供:建通新聞社
足柄サービスエリア 営業施設をリニューアル
中日本高速道路は、グループ会社の中日本エクシスが運営するSA(サービスエリア)、PA(パーキングエリア)のうち、足柄SAなど5ヵ所で営業施設のリニューアルを計画、2010年度内のオープンを目指す。
リニューアルは、エリアを複合商業施設化し、より魅力的な施設に建て替え、利用者の支持が高い業種・業態を導入して質的転換を図るもの。
5ヵ所は、静岡県内の足柄SAの上り(御殿場市深沢)と下り(小山町桑木)の2ヵ所、三重県内の御在所SAの上りと下りの2ヵ所、滋賀県内の多賀SAの下りの1ヶ所。
このうち足柄SA上りでは、ASIGARA SPRINGS「足柄・水と緑の物語」をコンセプトに、富士山の景観や足柄の水などを環境資源として活用し、温泉・宿泊・ドッグランなども併設したエリアにするため、面積約4700平方㍍(既存面積約3700平方㍍)の建て替えや既存棟の改修を計画している。
同SA下りでは、宿泊施設を除き、上りと同様のコンセプトで、約1万600平方㍍の増築と既存棟改修を計画している。
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