情報提供:建通新聞社
住宅の長寿命化講習会 200年“もたせる”住宅づくり
住宅生産団体連合会は2日、住宅事業者などを対象とした「住宅の長寿命化講習会」を静岡市駿河区のグランシップで開催した。
講習では、「200年住宅とは200年もつ住宅ではなく“もたせる”住宅づくりだ」と説き、住宅連が作成した「住宅長寿命化の手続き」を使って長寿命化のメリットやポイント、国土交通省が創設した超長期住宅先導的モデル事業の概要などを解説した。
同講習会は10月から2009年2月にかけて全国30会場で開いているもの。持続可能な社会の実現に向けて、住宅長寿命化の必要性を幅広い層に理解してもらうのが狙い。静岡会場では約80人が受講した。
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