情報提供:建通新聞社
新美術館 10年度開館へ向け工事
静岡市議会の11月定例会が11月28日に行われ、総括質問で新美術館の取組状況などを市当局が答えた。
静岡駅前紺屋町再開発事業の一環として新美術館の状況については、2006年度策定の新美術館基本計画や07年度の美術館検討委員会の意見を基に10年度の開館に向けて、本年度は内装と展示設計業務を進めている。また09年度6月議会で床取得契約と内装・展示の工事請負契約に係る議案を上程する予定とした。
同計画の総事業費は約35億円を見込んでいて、施設面は1100平方㍍程度の展示室と収蔵庫、100人程度の講演会などが開催できる多目的室やワークショップ室など、本格的な美術館活動が実施可能な施設を計画。
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