情報提供:建通新聞社
掛川・袋井新病院建設地、掛川市下俣に決定
掛川市立病院と袋井市民病院の統合を目指す『掛川市・袋井市新病院建設協議会』は11月26日、掛川市内のホテルで10回目の協議会を開き、建設地を掛川市下俣に決定した。
新病院の建設地について、最適地選定の一任を受けていた佐古伊康協議会長から『掛川市下俣の民有地』の提案がなされ、全会一致でこれを承認した。今回決定した建設予定地について『土地取得の可能性が高く、建設までの時間が掛からない』、『用地取得や土地造成費用の面からも他候補地よりも優れている』など選定理由が説明された。同予定地は、菖蒲ヶ池ゴルフ場の一部が含まれている。買収の見通しについては、『用地取得ができることを確認している』と事務局が明らかにした。
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