情報提供:建通新聞社
「幸福せんべい」幸福屋閉店-仲町幸福ビル年明けに解体
「幸福せんべい」で80年以上親しまれ、通称「仲町交差点」の一角に店を構える幸福屋(静岡市葵区追手町46)は、2009年初めに既設ビルを解体、閉店し、新たなテナントと住居を備えた新ビルを建設する。完成予定は同年9月。
新ビルの規模は5階建て延べ660平方㍍程度。1階にアイセイ薬局、2~4階に個人医院が入居、5階を施主住居とする予定だ。現「仲町幸福ビル」は、鉄筋4階建てで築45年が経過している。幹線道路に面しているため、安全性を考え建て替えを計画、これを機に幸福屋を閉店することとなった。幸福屋は、1928年(大正12年)に通称「札の辻」(静岡市葵区呉服町、現静岡伊勢丹)で創業。
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