情報提供:建通新聞社
下田港改修工事を下田小4年生が現場見学
河津建設(下田市)は6日、社会貢献活動の一環として地元の下田小学校4年生を対象に現場見学会を開いた。
見学したのは、河津建設が施工中の下田港改修事業物揚工事現場。はじめに工事の概要、目的などについて下田土木事務所の桜井港湾課長から話があり、河津建設現場担当の平川氏からは施工方法や工事で使われる船、道具などについて説明があった。
続いて児童はヘルメット、ライフジャケットを着用、海上作業船に乗り込み、船内で作業クレーンや甲板、船舶内部を見学。陸上ではトランシットを使って鋼管杭や船舶、下田の風景などを観覧した。参加した児童たちは、初めて身近で見る大型船の内部や鋼管打設の現場などに興味を持ち、積極的に質問をしていた。
見学会を企画した河津専務は、「建設業に少しでも興味を持ってもらうため今後も機械があれば積極的に実施したい」と話した。
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