情報提供:建通新聞社
“経営の質”向上をテーマに県がシンポジウム開く
静岡県は10月22日、『しずおか新公共経営(NPM)シンポジウム2008』を静岡市駿河区のあざれあで開き、自治体や企業の“経営の質”向上への具体的な取り組みなどを紹介した。
石川嘉延知事は「静岡県は全国に先駆けて行政の生産性向上に取り組んでいる。今後も無駄を排除、しっかりとした手法で行政サービスの質向上に努める」とあいさつ。
公演ではヤマハ発動機の戸上常司会長が民間企業における事業経営の考え方について自身の経営改革に対しての持論を交えて紹介。つづいて木村鋳造所、伊東市、県産業部らが事例をプレゼンテーション、最後に北大路信郷・明治大学公共政策大学院教授をコーディネーターに迎え「行政にとっての経営の質向上」をテーマにパネルディスカッションを行った。
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