情報提供:建通新聞社
共同化戦略をテーマに 中小企業団体県大会
変革スピードに対応できる中小企業組合の在り方とは―。静岡県中小企業団体中央会(井上光一会長)は15日、「検証!共同化戦略」をメーンテーマに第54回中小企業団体静岡県大会を行った。
基調講演を行った森下正明治大学教授は「今後は知識社会、人口減少社会、高速ネットワークへの対応力が問われる。供給過剰・過当競争・低価格化から逃れる手法を構築するためには人間性や地域性、歴史性など企業が根本から見直す必要がある」と、中小企業に残された課題を指摘した。
会場となったグランシップには県商工会議所連合会などから会員約500人が参加した。
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