情報提供:建通新聞社
王将フード 関東・東海地域へ注力、20店の出店計画
中華レストランチェーンの王将フードサービス(京都市山科区)は、09年3月期に直営16店舗、フランチャイズ4店舗の出店を計画中。特に関東・東海地域への出店に力を入れており積極的に物件を探している。今後も年間平均20~25店舗程度を新規に出店する予定。
同社は立地、規模、店内レイアウト、メニュー構成が店舗ごとに異なり、地域に最適な販売方法を生み出そうとしている。出店可否は地域ニーズや1店舗あたりの収益性を重視しながらテナント賃借料など条件を総合的に検討する。
また、新規出店と平行して既存店の改装も積極的に行い、新店並みの設備投資で多店舗展開に弾みをつける考えだ。(県内には、浜松・沼津・富士・焼津の4店舗が在る)
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