情報提供:建通新聞社
静岡空港建設事務所・給油施設などの実施設計、ニュージェックに委託
2009年3月開港を目指して富士山静岡空港の建設を進めている静岡空港建設事務所は、空港内に給油施設などを設けるため、その実施設計をニュージェック静岡事務所(静岡市駿河区)に委託、現在進めている。設計納期は3月25日まで。
これら給油施設は、空港内の敷地約4800平方㍍(牧之原市坂口地内)に建設。この敷地内に給油タンク、受入払出場、ポンプ場、消化ポンプ室、事務所、資材庫、油脂庫、車庫、倉庫などを計画している。
構造規模は当初計画(既設空港参考値)によると給油タンクが200㌔㍑タンク(鋼板製)を2基を設けるほか、受入払出場が鉄骨造平屋55平方㍍、ポンプ場が鉄骨造平屋96平方㍍、消化ポンプ室が平屋約17平方㍍、事務所が平屋約30平方㍍、資材庫が平屋約18平方㍍、油脂庫が平屋約13平方㍍、車庫が鉄骨造平屋100平方㍍、倉庫が鉄骨造平屋100平方㍍。
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