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『リタイア後は夫婦で海外プチ滞在!inタイ・チェンマイ』

■リタイア後の人生を充実させよう!

080804 タイ・チェンマイへ

 Hさんご夫妻は、今年の3月から1ヵ月間、タイ・チェンマイでの海外プチ滞在を体験しました。
 夫のTさんは40歳代の頃、仕事一筋の生活から65歳を機にリタイアし、「夫婦2人で充実した人生を!」とずっと考えていました。いよいよ65歳を間近に控え、娘婿に仕事を引き継ぐ準備を進めている最中に、ある日突然「病」に襲われました。ちょうど海外プチ滞在をする1年前に脳梗塞となってしまいました。幸いに症状は軽めということで、1~2週間の安静は強いられたものの3週間目にはリハビリに入り無事退院となりました。そんな中で、「リタイア後の充実した人生」、「日本を離れどこか遠いところに」という思いが強くなり始めた時に、「海外プチ滞在」との出会いがあり、タイ・チェンマイでの1ヵ月の「海外プチ滞在」をスタートさせました。

■チェンマイに滞在したいと思った理由

080804 タイ・チェンマイの平均気温 

 Hさんご夫妻は、数年前に一度、タイ・バンコクを訪れたことがありましたが、ごちゃごちゃし、暑すぎて滞在するには自分たちには不向きだと感じていたようです。
タイという国に対しては、そんな先入観があったものの、グーグーライフ・コーポレーションがお薦めしたのが、気候も穏やかで医療施設も整ったタイ・チェンマイでの「海外プチ滞在」でした。
 Hさんご夫妻のタイ・チェンマイの第一印象は、「気候も過ごしよく、住みやすい感じがした」とのことでした。また、町並みも決して大きくなく、自分たちの滞在スタイルに合っているとも思ったそうです。予算的にも1ヵ月15〜18万円までという滞在費用もタイ・チェンマイを第一候補とした理由とのことでした。

■空港での乗り換えの不安は無用。車椅子サービスもあります!

 いよいよ、Hさんご夫妻がタイ・チェンマイに向けて出発することになりました。チェンマイへ行くには、日本から国際線でバンコク(スワンナプーム空港)へ行き、チェンマイ行きの国内線に乗り換えが必要です。一昨年完成したばかりのバンコク・スワンナプーム空港は、とてつもなく広く乗り継ぎの移動はかなり大変な空港です。
 出発前に少し体調を崩されていた夫のTさんは、出発の際に体が不自由なことを航空会社に伝え車椅子利用のサービスを受けることにしました。スワンナプーム空港では、このサービスの利用者と付き添い人に対しては、チェックイン、搭乗、イミグレーションなどの優先、さらには乗り継ぎなどの案内も手厚く行ってくれます。
 Hさん夫妻は、このようなサービスを受けた経験上、「乗り換えも何の不安もなくできました。体調が悪い時はもちろん、障害がある人や長い距離を歩くのが大変な80歳以上の高齢者は遠慮なく利用をしたほうが、負担が少なくて済みます」と話されていました。

■海外プチ滞在で健康も手に!

 Hさんご夫妻は、医師から高血圧だと診断されていることもあり、普段から血圧を測定しています。タイ・チェンマイでの滞在中もかかさずつけていた日記には、日々の出来事や感想だけでなく毎朝の血圧測定値や食事の内容も書かれています。
 海外プチ滞在前の日本は寒さも厳しい2月ということもあり、最高血圧値が150を上回る日も多かったそうです。ところが、タイ・チェンマイでの滞在中は、普段の血圧平均値より低く安定した数値になりました。気候が温暖ということはもちろん、生活の場所を変えたことで、心身のストレスから解放されたことが要因なのかもしれません。さらに、海外プチ滞在からの帰国後も、血圧の数値は安定を維持していることには大変驚いていました。
 海外プチ滞在は、心身ともリフレッシュすることができ、また住み慣れた土地を離れるという気軽さ、さらには適度の刺激などが右脳を活性化されるためでしょうか、帰国後も健康を維持している人が多いようです。

■2008年10月に「海外プチ滞在体験ツアー・チェンマイ10日間」を行います。
 お問い合わせは、グーグーライフ・コーポレーションまで
http://www.googoolife.com/

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