チェンマイゴルフツアーの巻 その2

グーグーライフ・コーポレーション(http://www.googoolife.com/)の小林亜留美さんを通じて、「チェンマイ・ゴルフツアー5日間」を4人で楽しんできました。
朝10:30中部国際空港発。バンコクでの乗り継ぎを経て、19:00頃にチェンマイ空港に到着。空港から市街地までは意外に近く20分ほどでホテル(チェンマイ オーキッド ホテル)に到着。1日がかりでした。
1ラウンド目は「ロイヤルチェンマイゴルフクラブ」
到着日の翌朝、朝8:00に宿泊先のチェンマイオーキッドホテルを出発、車で50分。チェンマイの北部の丘陵地帯の傾斜をうまく利用した手入れの行き届いたコースがロイヤルチェンマイ。プレー代はキャディフィを含め1600B、ホテルからの送迎代1台1600B(4人)、キャディのチップ200B、1人当たり2200Bでした。
話によると、立派な練習場はもちろんプール、サッカー場をはじめホテル内には娯楽施設、サウナまで完備されているリゾート施設のようです。われわれは、到着と同時にプレー代を支払いスタート。キャディさんは、確かに1人に1人が無条件でつきました。噂によると、日傘(100B)を持つ人、椅子(金額不明)を持つ人もOKらしく1人でキャディさんが3人でもOKとのこと。
私たちはゴルフクラブ、シューズなどの道具一式は日本から持参しましたが、もちろんゴルフ場でのレンタル(クラブ600B、シューズ100B)もあるようです。カート(600B)もありますが、われわれは総勢8人での徒歩による大名行列でした。
<豆知識>日本では4人1組でプレーするのが一般的だが、タイでは6人1組でもOK。

スコアはキャディさんがつける
タイではスコアはキャディさんがつけてくれるのが常識らしい。それではとばかり慣習に従ったところ、ハーフでスコアを確認したらなんとなく数打少ないような気が・・・?それも全員が。算数が得意?なのか、サービスなのか?。やはり、まじめにやりたい人は、日本のように自分でスコアをつけたほうがいいようだ。
丘陵地にあるだけに適当に起伏もあり、緑も多く、プレーしていてもとても気持ちがいいコース。バンカーは結構深いところもあり、このコースのバンカーをマスターすれば日本のコースのバンカーは知れたもの。事前にコースを研究して臨めば戦略的にも面白いコースのような気がする。草が茂っている深いラフに入ると大きな蟻がいるので要注意。刺されるとかなり痛いらしい。半ズボンもいいが、ボールが左右に行きやすい人は、長いズボンをはいていったほうが賢明のような気がする。
<豆知識>グリーン上では、グリーン専用のボールに変えるのが一般的のようだ。売店でグリーン専用のカラフルなボールを売っていました。
※次回のゴルフ場は、ガッサンレイクシティーゴルフクラブ&リゾートです。
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