住友信託銀行がピンクリボン運動を応援
住友信託銀行静岡支店(静岡市葵区紺屋町3-10、西前寛丈支店長)はCSR活動の一環として、乳がんを早期に発見、診断、治療することの大切さを伝える、ピンクリボン運動に協力している。5年目となる今年は、11月13日までの期間で『ピンクリボン運動応援特別企画』を実施している。
ピンクリボン運動はアメリカで80年代から盛んになった。日本でもおよそ20人に1人の女性が乳がんになるといわれる。高い発症率にも関わらず乳がんへの関心は低く、検診の受診率も低いままに止まっている。2006年に乳がんで亡くなられた方は1万1177人で、交通事故死亡者数を上回る(同社資料より)。そして、乳がんは進行度を4段階に分けた1段階目で発見できれば、高い確率で治療が可能だという。こうした事実を周知し、女性のみでなく、できるだけ多くの人たちに乳がんの早期発見の重要性を意識してもらうことが、ピンクリボン運動の趣旨となっている。
静岡支店では、店頭のショーウインドーや店内でピンクリボン運動のディスプレーを行い、周知活動に取り組んでいる。また今年からは『応援特別企画』として、期間中に新たな資金で定期預金に100万円以上を預け入れると金利が上乗せとなる『スーパー定期1年・大口定期預金1年(元本保証)』(上乗せ後金利は年0・45%、税引後年0・36%)と『新型定期預金<グッドセレクト>固定型5年(元本保証)』(上乗せ後金利は年0・75%、税引後年0・60%)の取り扱いを始めた。さらに期間中100万円以上の預け入れに対し、1契約あたり50円を同社から日本対がん協会『乳がんをなくす ほほえみ基金』に寄付する。窓口で手続きの場合、ピンクリボンバッジのプレゼントもある(全店合計で先着3万名)。
西前支店長はキャンペーンについて「できるだけ多くのお客さまに理解を深めていただき、金融の面だけでなく、健康面でもお客さまを応援していきたい」と話している。
『応援特別企画』の実施期間は2009年10月1日~11月13日。
問い合わせ、0120・120・874
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