ビジネス情報誌のビジネスレポート(静岡県静岡市)

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NO.1199 2010/05/20

旬/な/人

yamamurareiko山村レイコ
エッセイスト・自然回帰型生活びと・国際ラリーライダー・農民

自然を遊ぼうって思えた時に、初めてパリダカ完走。
いい具合に力がぬけたんだろうね~。

今年の8月9日~16日の8日間、モンゴルを舞台に過酷なラリーが繰り広げられる。そのナビゲーターとして参加するのが、山村レイコさん。パリダカール・ラリーで女性クラス優勝の偉業を達成した国際ラリーストで、モーターファン、ことに女性ライダーの中ではいまだにカリスマ的存在だ。朝霧高原で彼女が営む”Fairly Cafe“を訪ねたら、とびっきりの彼女の笑顔と一緒に、鶏、山羊たちの動物家族が出迎えてくれた。

Company File [邁進]

hatakeyama株式会社 畠山製作所
行くも地獄、引くも地獄なら、
歩んできた道ではなく、あえて新しい道をゆく。

大手家電メーカーのリモコン製作や小型家電のボディー製作を請け負ってきたプレス加工メーカーの畠山製作所。高い技術力を駆使して作り出したのは、2つの異なる商品だった。1つはアニメコレクター垂涎の人気アニメマッハGOGO!に出てくるマッハ号。1つは太陽電池を使った環境商品。培った技術をフルに活かしつつ、型にはまらないモノづくりをすることで不況の荒波を生き抜こうとする逞しさがあった。

book54平野雅彦の本のビタミン-54
吉本隆明のDNA

吉本の全仕事を俯瞰してそれを批評するには、あまりにもわたしの読書量が心許ないし、かといってそのうちの数冊を取り上げて批評して見せたところで、広範囲にわたって目配せしている吉本の思想を語ったことにはならない。それよりも、わたしなりの「これぞ吉本の核心」という彼の箴言をひとつふたつ取り上げる方が、吉本が現在辿り着いたある到達点へと近づけるような気がする。いわゆる細部を見て、全体を凌駕しようという小さな試みだ。(文中より抜粋)

オトナの休息時間

uzu[野菜料理&居酒屋]うず 
食材と語らうことができる
料理人が手がける旬野菜料理

形や大きさはバラバラ。露地栽培ならではの野菜の姿を見るだけで、「この店は期待できる」と胸が躍る。うずは、静岡市内の飲食店舗で修行をしていた吉村健哉さんが、平成13年に開業した野菜料理が自慢の居酒屋。
種類豊富に取り揃えた、全国の銘酒が楽しめるのも店の自慢。料理が酒の味を引き立て、酒もまた料理の味を引き立てている。料理も、酒も、雰囲気も、じっくりと味わえるのがうずの魅力。

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