NO.1154 2008/06/20
旬/な/人
箱崎 滋
静岡エアポートサービス株式会社 代表取締役社長
1に安全、2に安全。どこまでも安全第一。
人命に関わる仕事ですから、当然です。
「中学3年生の時、父と一緒に、高校受験の祈願のため福岡の太宰府天満宮に行ったのが初めて。その時のスチュワーデスが同じ中学の先輩でした」と飛行機体験を語るのは、来年3月開港の静岡富士山空港で地上支援業務を行う新会社・静岡エアポートサービス㈱の社長に就任した箱崎滋氏。「最初は、少し恐かった」と言いながら、「日本航空に入社。以来、ずっと飛行機と一緒の生活でした」。根っからの飛行機好きである箱崎社長が、どんな考えで、新会社を切り盛りしていくのだろうか。興味深い。
Company File
躍進企業が今日も行く
医療法人社団 聖仁会 聖隷静岡健診クリニック
”疾病の予防は治療に優る“
予防医学で地域貢献を目指す
昭和55年の開設以来、人間ドック、生活習慣病健診、定期健康診断などの健康支援サービスを提供してきた静岡健診クリニック。昨年11月、国内最大規模の社会福祉法人・聖隷福祉事業団グループに新規加入し組織体制の強化を図った。聖隷福祉事業団グループに加わった経緯と今後の施設のあり方を聞いた。
スポットライト・建築の文化性
作り手に内在された
エッセンスが建築を文化にする
5月27日、静岡県庁で、平成20年度静岡県文化奨励賞の授賞式が行われた。受賞者は、例年通り3名。音楽(バイオリン)分野と美術(日本画)分野から各1名、そして同じく美術(建築)分野で建築家の島村芳三氏が、受賞した。今回は島村氏にお話を伺いながら、建築と文化の関係性にスポットを当ててみた。
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