ホテルセンチュリー静岡が由比の活け桜えびを提供
ホテルセンチュリー静岡(静岡市駿河区南町18-1、府川光夫社長)は、2階の日本料理『花凜』と鉄板焼『けやき』の2店で、駿河湾産、由比漁港から直送の春漁『活け桜えび』を使ったメニューを提供している。6月5日までの期間限定。
3~6月の春漁と、10~12月の秋漁が行われる由比漁港の桜えび漁。由比港漁業協同組合青年部と石巻専修大学(宮城県石巻市)の髙崎みつる教授らが共同開発した海水浄化システムを使用することによって、水揚げした桜えびを生きたまま仕入れ、調理の直前に生簀から取り出す、ということが可能になった。
すでに昨年春漁・秋漁時にこれを利用した桜えびメニューを提供し、大きな反響を得た。生きたままをぽん酢で食べる『踊り食い』、生の桜えびの甘みと香りを閉じ込めさっくりと揚げた『かき揚げ』(花凜のみ)に加えて、今回は桜えびを鉄板上で素揚げする『桜乱舞』(けやきのみ)も新メニューとして提供中だ。
6月5日までの期間限定、さらに天候不良で漁に出ない日もあり、『活け桜えび』を味わえる機会は希少なものとなる。
【メニュー】
駿河湾産・由比漁港直送春漁活け桜えび『踊り食い』¥800
『かき揚げ』¥1200
『桜乱舞』¥1200
『花凜セット』(踊り食いとかき揚げのセット)¥2000→¥1800
『けやきセット』(踊り食いと桜乱舞のセット)¥2000→¥1800
【期間】
6月5日まで
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