外国人から見たジャポニズム展、1月27日まで双葉ふれあい大高画廊で開催
双葉ふれあい大高画廊(静岡市葵区呉服町2-7-26静専ビル1階)は、明治中期の日本と日本人を描き続けたパリの画家たちの銅板画などを集めた作品展”外国人から見たジャポニズム展“を2009年1月27日まで開催している。
長い鎖国時代を経て江戸時代の末に開国した日本は諸外国にとっては驚きの国であった。明治に入ると、来日する外国人達はさらに増え、そんな中に貧しくとも活力に満ちた近代日本の原風景を描き続けたパリの画家、ジョルジュ・ビゴー(1860~1927)をはじめ、ヘレン・ハイド(1868~1919)、バーサ・ラム(1869~1954)がいた。今回の作品展では近代初期の日本の詩情を漂わせ、時に風刺の込められた彼らの作品約30点を展示している。
入場無料。開館時間は午前11時~午後6時(水曜定休)。
問い合わせ、054・255・5200
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